死なない電子メール

信じられないかもしれませんが、全マルウェアの90%は未だにメール経由で侵入しています(2018年のVerizonデータ侵害レポート)
受信ボックスをメールベースでの攻撃から守ることで、ビジネス上の重要データの漏洩や評判の低下、収益の損失を防ぎます。

企業向け受信ボックスの保護

54.6%。これは世界中のメールに占めるスパムの割合です(2018年のSymantecインターネットセキュリティー脅威レポート)。
更に、平均して毎月16件の悪意のあるスパムメールを受信しています。20人規模のビジネスにとっては、11人がメールを慎重に精査することで、毎月320件フィッシングやスパムの対応をしているのです。これは毎年、マルウェアに感染したサイトやボットネット、その他ビジネスに悪影響を及ぼすことになる悪意のあるアクティビティへのリダイレクトを回避することを意味します。大企業はどうでしょう?あなたの会社が社員数1000人、10000人の規模だとしたらどうしますか?数は急激に増え、ワンクリックが大惨事を引き起こします。これはギャンブルのような状況です。

トレーニングが全てではない

会社にとって人材は最も重要な資産です。とはいえ、悪意のあるメールを受信する度に正しい判断を社員11人に任せてしまうのは危険です。完璧な人などいません。フィッシング攻撃は極めて巧妙になってきています。いつかは誰かが間違いを犯します。その際は、会社を守るための適切なセキュリティーソリューションを導入する必要があります。そのためには、あなたのビジネスに強力な最新の防御が必要です。そこでは、Spamhausによる脅威データが活躍します。実用的な脅威インテリジェンスにより、あなたの社員はスパムの心配なしに仕事に集中出来ます。

複雑な脅威。シンプルなソリューション

脅威は複雑になる可能性がありますが、ソリューションは複雑になる必要はありません。脅威が来る前に食い止め、ビジネスでのメールを保護します。シンプルなことです。

全てのマルウェアの内、92.4%2018年のVerizonデータ侵害調査レポート)はメール経由で広がっていますが、ユーザーは平均して17%のフィッシングしか報告していません。これはユーザーがほとんど気づかず、フィッシングのメールを報告しないため、ビジネスでのメールが詐欺やマルウェア等の脅威にさらされていることを意味しています。

御社の社員のサイバーセキュリティーに関するIQを高めることは、価値のある長期的な目標ですが、セキュリティー意識を高めるトレーニングは時間がかかり、高くつきます。更に、攻撃は常に変化しており、脅威は業界により異なります。会社のメールのセキュリティーポリシーを強化する簡単なソリューションが必要です。

それには、当社の脅威データが役に立ちます。シンプルかつ柔軟なデータフィードは、電子メールを介して配信されるフィッシング攻撃やマルウェアの量を劇的に減らし、社員にサイバー犯罪者に対する必要な力を与えます。

99.6%の検出率。誤検出ゼロ。
存在に気づかないほど軽量です。

当社のフィードを御社のプラットフォームに統合するために数分時間をかけるだけで、結果がすぐに出ます。DNSレベルでMTAセキュリティーブロックリストを使うことで、当社はメールサーバがメールを処理する前に、受信メールのトラフィックの75%を削減してネットワークのセキュリティーを強化し、会社の時間と処理能力を節約します。

残りの25%は、Spamhausによってさらに詳しく調査され、当社のURIブロックリストと照合されます。メッセージの本文やヘッダーを検査し、データセットと照合することで、スパムは誤検出なしにゼロと言える程度まで一瞬で減少します